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2017年07月14日

「コミュニケーション」

コミュニケーション



長い時間をかけて「コミュニケーション」についてお話してきました。




ぼくは、今でもそうですが、コミュニケーションが苦手な人間です。




きっと、パッと見そんな感じはしないかもしれません(笑)




だから、正直なところ今回のように「コミュニケーション」という話題でブログを書く資格もないのかもしれませんね。。。




ちょっと話は変わりますが、私は整体師で、日々来てくださっているお客さまの身体を整える仕事をさせていただいています。



身体の不調というのは、身体のどこかが痛い・つらいなどの症状が出てきていることもあれば、症状としてではなく感覚的に状態を把握されていることもあります。




たとえば、痛みやしびれなどの症状ではなく、「疲れが取れない」・「身体が何となくだるい」・「睡眠時間は十分とっているはずなのに眠い」などがそうです。




このような場合は「ストレス」が原因で身体の不調が出ている可能性も考えられます。




そして、少し前にもブログに書きましたが、「ストレス」の原因の多くは「人間関係」によるものである可能性があります。




「人間関係」でストレスを感じるとしたら、「どうしてあの人はこんなこともわからないのか」・「なんで説明した通りにしてくれないの」・「話ちゃんと聞いてるの」などミスコミュニケーションを起こしていることも多いのではないでしょうか?




こっちはちゃんとしているのにどうして(相手は)わかっていないのか?わかったって言ってたのにわかってないやんなど最もな言い分もありますよね。



でも、なぜか相手には伝わっていないこともあるというか・・・つらいですけどねface07




それほど私たちは相手とのコミュニケーションに対してとても敏感になっていると言えるかもしれませんよね(笑)




それほど私たちにとって大切なことなんだと思います。




だからうまくいかなったときにストレスになるんでしょうね。。。




前にもブログで言いましたが、うまくやれるかどうかが問題なのではなく、いかに失敗しないようにするかが大事なことだと思います。




そのためには、こちらの意識も変えることも必要なのかなと思う今日この頃です。




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  • Posted by 吉祥(きちよし) at 00:00人との会話

    2017年07月13日

    「ミスコミュニケーションを防ぐ方法」

    質問 




    さて、昨日最後に一つの問いをしましたが、考えてもらえましたか?




    「どうしたら、このような「勘違い」や「思い込み」による「ミスコミュニケーション」を防ぐことが出来ると思いますか?」という問いでしたよね。




    今日は、珍しく話を先に進めてしまいましょう(笑)




    これも、きっと方法は一つではないと思いますが、一つの答えとして「質問」があると思います。




    そんな当たり前のことと感じるかもしれませんが、「質問すること」って人とコミュニケーションをとるのにとても重要なことなんですよface02




    質問をすることで、お互いが何を理解しているのか確認することが出来ます。




    その確認事項が、お互いの思い込みによるミスコミュニケーションを防ぐことにもつながります。




    でも、普通にしていたら「質問」をすることなく話が終わってしまいます。




    ですから、自分が理解しているしていないに関わらず、自分が理解したことの答え合わせをするようにしましょう。




    そうすれば、自然にお互いの理解の確認も出来て、不足している部分はそのときに「質問」することで埋められると思います。




    「質問すること」なんて今更言わなくてもとても当たり前のことですが、それをすることはとても重要なことだと思います。




    もちろん、これが答えなんではなくて、これも一つの方法に過ぎないんですけどねICON118






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  • Posted by 吉祥(きちよし) at 00:00人との会話

    2017年07月12日

    「思い込みによるミスコミュニケーション③」

    勘違い 理解




    私たちが「勘違い」してしまうのには、どんな理由があるのでしょうか?




    一つは、いままで散々書いてきたように「思い込み」があるからですよね。




    そんなときは、自分が思っていることが間違っているなんてこれっぽっちも思わないほど思い込んでいます。




    別の理由を考えるとしたら、なんか聞いたら馬鹿にされそう・なんだか負けたことになりそうなどの個人的な自尊心からくる理由でよくわからないけど聞けないという人もいるかもしれません。




    いわゆる知ったかぶりして、理解出来ていないのに理解しているつもりになっている人です。




    でも、きっと圧倒的に前者の失敗の方が多いと思います。




    それは、違うものを認識しているんですが、本人同士は同じものを認識していると疑うことなく思いこんでいます。




    付き合いが長ければ長いほど、その環境にいてる期間が長ければ長いほどその傾向が強くなりますね。




    さて、「ミスコミュニケーション」がどうして起こるのか、一つの仮定に過ぎませんが明らかになってきましたね。







    明らかになって来たついでにちょっとこんなことを一緒に考えてみませんかface02




    どうしたら、このような「勘違い」や「思い込み」による「ミスコミュニケーション」を防ぐことが出来ると思いますか?




    とても簡単に事前に防ぐことが出来ますよICON118




    そして、私たちはいつもこの方法を使っていることがあるんです。




    では、私たちが使っているどんな方法で、防ぐことが出来るのか?




    ちょっと考えてみてくださいねicon12







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  • Posted by 吉祥(きちよし) at 00:00人との会話

    2017年07月11日

    「思い込みによるミスコミュニケーション②」

    バランス 




    別に、普段の仕事や生活に支障がない範囲での「ミスコミュニケーション」であれば、それほど気にすることはないし、面倒なので正すこともありませんね。




    しかし、それが仕事や生活に影響を与えるような「ミスコミュニケーション」ならば、あなたはどうしますか?




    というのが、今日のブログの中身ですface02




    例えば、集合場所や集合時間・仕事の内容・スケジュールなどなど、いまさら言うまでもなく色んなことをしながら私たちは日々生活を送っています。




    そんなときに、「ミスコミュニケーション」が起こることで、自分だけでなく周りの人たちに迷惑をかけてしまうこともありますよね。




    起きれなかったことによる遅刻や間違えてしまったことによる失敗などは省いたとしても、「勘違い」で遅刻したり、失敗してしまうことはありませんか?




    この「勘違い」が今回のテーマの中心人物ですICON118




    ここまで、長々と書いてきましたがすべてではないにしても「思い込み=勘違い」と置き換えることもできるかもしれません。




    あなたも経験したことがあると思いますが、「勘違い」って厄介ですよね(笑)




    だって、自分が「勘違い」しているとわかるときって、自分が失敗したときがほとんどだからだと思うからです。




    運よく周りに人が教えてくれたら難なく回避することが出来ますが、そうでなければ自分が気付いた時にはやらかしてしまってからでないと気付くことが出来ませんよね。




    そして、やらかしてしまったときには、自分は間違っているという意識はないので、最初はなんでそんなことになったのか理解出来ない状態が続いて、それから事態を把握して、自分が「勘違い」していることに気付きます。




    そして、問題が大きければ大きいほど「どうしよ~」という気持ちが強くなってしまいます。





    さて、ここでちょっと考えてみましょうICON118




    どうして、私たちはこのような「勘違い」をしてしまうのでしょうか?




    注意深く「コミュニケーション」していれば、こんな「勘違い」なんて起こさないと思いませんか?




    でも、私たちは「勘違い」してしまうんですよね~face08




    どうしてなんでしょうか???




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  • Posted by 吉祥(きちよし) at 00:00人との会話

    2017年07月10日

    「思い込みによるミスコミュニケーション」

    思い込み 違いない 




    今日も「ミスコミュニケーション」のお話です。




    「思い込み」による「ミスコミュニケーション」って何となくでもいいんですけどイメージ出来ますか?




    実はごくごく当たり前のように私たちがしていることなんですよICON118




    日本人は特にその傾向が強いかもしれません。




    なぜなら、日本人はとても仲間意識というか周りの人たちのことを考える人種だからなのかもしれません。




    どちらかと言うと、日本人は人とのつながりを大切にしていますよね。




    その最たる例が、「あれ・それ・どれ」とか「書いていなくても常識の範囲内でわかるだろう」という感覚的な感じに出ていると思います。




    アメリカ人に「あれ取ってきて」と英語で伝えたとしても「あれって何ですか?」と言われてしまうと思います。

    ※ぼくの偏見かもしれませんね(笑)




    ここに共通の認識というかそういうものがなければ話が通じないのは当たり前ですよねICON118




    ちなみにぼくも上の文章で「そういうもの」という言い方で逃げましたね(笑)




    今の「そういうもの」という言葉を聞いて、ぼくがそこに込めた思いを読んでくれている人が全員同じようなニュアンスで受け取ってくれているでしょうか?




    それも、ぼくの思いと同じようなニュアンスで・・・




    きっと、大きく外れることもないと思うけど、まったく同じように受け取ってくれている人も少ないと思います。




    このような事例からもなんとなく感じるように、「コミュニケーション」というのは厳密な意味でお互いが理解していなくても通じ合っている感覚になることがあるということです。




    そして、私たちはそのような環境の中でお互い「コミュニケーション」をとっていることも多いのだと思います。




    だって、別に自分の仕事や生活に関わってくるような重要なことでなければそれほど厳密に理解していなくても支障はないので、気にしないことがほとんどだと思います。




    このように見てみると、もし仮に「ミスコミュニケーション」がそこで起こっていても、私たちは全く気付くことがないまま話だけが進んでいても問題は生じないわけです。




    改めて、もし仮に「ミスコミュニケーション」が起こっているとわかっても、別に影響がないのであればただそうとする人も少ないと思いますface02





    でも、これが大切な約束や仕事のなかで起こるとどうなるでしょうか?





    明日につづく・・・





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  • Posted by 吉祥(きちよし) at 00:00人との会話

    2017年07月09日

    「コミュニケーションをテーマにした理由」

    思い込み 日本人特有の




    「ミスコミュニケーション=思い込み」だとお話しましたが、もちろん「思い込み」だけが理由ではないと思います。




    でも、理由の一つだとぼくは思いますface02




    さて、どうしてこんな話を何日にもわたってお話しているのでしょうか?




    それは、私たちのストレスになっている原因の多くのウェイトを占めているのが「人間関係」によるものだと思うからです。




    そして、人間関係の中でもどうしても避けられないのが、「コミュニケーション」だと思うんです。




    最近は、上手にコミュニケーションがとれない「コミュ障」という言葉があったりします。




    そして、こんなことを言ったらみなさんに怒られるかもしれませんが、コミュ障は誰でも経験する可能性があります。




    ぼくも、実は一種のコミュ障なんです(笑)




    どうして、そう思うのかの詳しい話は、具体的にお話するときにお話しますねface02




    さて、コミュニケーションをしっかりしようと思うと、相手のことをちゃんと理解しないといけませんね。




    相手の人がどんなことを考えて、どんなことを大切にしているのか、どんな性格なのか。




    挙げればきりがありませんが、そのようなことを理解したうえで、相手に合った話し方で、相手を尊重しながら話をすることが最高のコミュニケーションの一つだと思っています。




    でも、実際にはそう思っているからと言って、中々そのようには出来ませんよね・・・




    でも、少なくともそこまで考えて上手にコミュニケーションが出来なくても、間違ったコミュニケーションの仕方を知っていれば少しは役に立つのかなぁと思っています。




    明日からは、また本筋に戻って、「思い込み」と「ミスコミュニケーション」の関連からお話を続けようと思います。




    では、また明日ICON118






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  • Posted by 吉祥(きちよし) at 00:00人との会話

    2017年07月08日

    「ミスコミュニケーションが起こるわけ②」

    コミュニケーション 思い 価値観 フィルター




    昨日は、「ミスコミュニケーション」が起こるのは「相手は自分ではないから」と言いましたね。




    これが答えなんだとは思わないでくださいね。




    こんな考え方もあるということでぼくは話をしています。




    いいや、そんなことが原因ではないと思う人がいたら、それはとても素晴らしいことです。




    一緒に考えてくれる人がいるとぼくもブログで色々書いている意味があるなぁと感じますからface02




    さて、話を戻しましょう。




    今日は、もう少し内容を深堀してみましょう。




    相手は自分ではないということを、あなたの実体験に合わせて考えた場合もう少し深く掘ってみるとどんなことが考えられますか?




    ぼくならそういうときはたいてい「なんで言ってることがわからないの?」とか「この人、何が言いたいのかまったくわからない」と思ってしまいます。




    そして、それも当然なんです。




    なぜなら、「ミスコミュニケーション」を起こしているときは、相手と自分は同じ言葉を聞いたり、話したりしても同じイメージを持っていないからです。




    ちょっと回りくどい、わかりにくい表現でした。




    簡単に言うと、「お互いが同じ言葉やモノにつけているイメージが違う」ということです。




    例えば、あなたは「バス」という言葉を聞いたら、どんなことをイメージしますか?




    ・高速バス


    ・観光バス


    ・市内循環バス


    ・近鉄バス



    など、色んなことをイメージ出来ますよね。




    このように、色んなモノや言葉には色んな意味やイメージが存在しています。




    そうした中で、お互いの持っているイメージや連想することを一致させていないのに話が進んでしまうと、間違いなく「ミスコミュニケーション」になります。




    でも、そんなこといちいち確認なんてしませんよねface07




    こんな時に、自分の中にも相手の中にも起こっているのが「思い込み」なんですface02






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  • Posted by 吉祥(きちよし) at 00:00人との会話

    2017年07月07日

    「ミスコミュニケーションが起こるわけ」

    ミスコミュニケーション すれ違い



    昨日の宿題は出来ましたか?




    そんなたいそうな話ではありませんけどね(笑)




    「どうして、相手との間にミスコミュニケーションが起こったのだろうか?」




    ということを考えてほしいということで昨日のブログは終わりましたね。




    実は、私たちは経験上どうしてこんな風になるのかはわかっていると思います。




    でも、なぜか同じことを繰り返してしまうんですよね~face07




    こんなこと言ったら怒られるかもしれませんが、「ミスコミュニケーション」が起こるのも当たり前なんです。




    だって、相手は自分ではないんですからICON118




    でも、ここに落とし穴があります。




    ぼくも含めて、だれもが相手は自分じゃないことを当たり前のようにわかっていることなのに、理解していないんです(笑)




    「ミスコミュニケーション」の大前提は、「相手は自分ではないことを理解すること」から始めましょう。




    では、そこを理解するとその先には何が見えてきますか?




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  • Posted by 吉祥(きちよし) at 00:00人との会話

    2017年07月06日

    「どうして、ミスコミュニケーションが起こるのか」

    思い込み 気持ちの強さ




    言い方を変えると、




    どうして、私たちは自分の考えや気持ちをうまく相手に伝えられないのだろう?

    どうして、私たちは相手の考えや気持ちをうまく理解することが出来ないのだろう?





    という言い方にしてもいいと思います。




    あなたはどうしてだと思いますか?




    きっと今まで家族や学校の友達や仕事の同僚・上司など色んな所で人と関わっていると、一度も「ミスコミュニケーション」を経験したことがないという人はいないのではないかなと思います。




    そんな経験をしたことがあるという人は、どうしてなのかなとそのときの状況を思い出して、考えてみてください。




    トラウマになるような出来事だったり、考えたり思い出したりするだけでつらい気持ちになるときは思い出さなくていいですよface07




    思い出してもなんとも思わないけど、そういえばお互いミスコミュニケーションを起こしていたなぁと思うような簡単なことでいいです。




    もし、思い出せたら「どうして、あの時ミスコミュニケーションがお互いの中で起こったのだろうか?」と考えてみてください。




    このときに理解してほしいことが一つだけあります。




    それは、聞き手が話し手の話を理解していないから「ミスコミュニケーション」が起こったとは思わないでほしいんです。




    そうではなくて、そのような場合であっても「話し手」もミスコミュニケーションが起こっているという気持ちで考えてほしいと思います。




    それはどうしてかface02




    面倒くさいと思いますが、それも合わせて考えてみてくださいねICON118





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  • Posted by 吉祥(きちよし) at 00:00人との会話

    2017年07月05日

    「ミスコミュニケーション」

    ミスコミュニケーション




    昨日は「コミュニケーションの失敗について」お話しましたね。




    実は、このコミュニケーションの失敗のことを今日のタイトルである「ミスコミュニケーション」と言います。




    と言ってますが、この言い方は一般的になっているのでしょうか?




    よくわかりませんね(笑)




    さて、この「ミスコミュニケーション」ですが、読んで字のごとく「コミュニケーションがミスしている状態」のことを言うと思います。




    簡単に言うと、「ちゃんとコミュニケーションがとれていない」ということです。




    昨日も例を出してお話したように、私たちはお互いの言っていることを理解しているつもりでも理解できていないこともあります。




    それは、話し手も相手に伝わっていると思い、聞き手も話し手がこのことを言ってるんだと理解しています。




    しかし、答え合わせをすると全く違うことをお互いが思っていたなんてことも十分ありえるますよね。




    「ミスコミュニケーション」についてぼくも含めて、多くの人がイメージしているのは、おそらくこのタイプの場合ではないでしょうか?




    お互いに自分の思っていることが相手と違うことを思っているなんてことは思いもしないわけです。




    でも、この状態のまま話だけが進んでしまったらどうなってしまうでしょうか?




    考えただけで怖くなっちゃいますよねface08




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