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2016年03月11日

身体の歪みと利き手



身体の歪み



おはようございます、吉祥ですICON64



前回は、「姿勢」についてのお話でした。



今日は、身体の歪みと「利き手」についての内容になります。



前回もお話しましたように、私たちは知らず知らずのうちに、身体の使い方にクセが出てきます。



その最たるものが、この「利き手」です。



私たちは、右か左かどちらかを「利き手」・「利き足」として生まれてきます。



どうして、このようにどちらかを「利き手」・「利き足」として生まれてくるのかは私にもわかりませんicon10



しかし、これは訓練すると「両利き」にすることも可能ですが、スポーツ選手や武道をしている人以外はあまり「両利き」にする人はいないと思います。



いまは、減ってきているかもしれませんが、「左利き」の人には、子供のころに「右利き」に矯正する人もいてました。



では、なぜ矯正をする必要があったのでしょうか?



一つには、人は自分たちと違う人を見るとからかったりするからということが考えられます。



とくに、子供のころはその傾向がストレートに相手に向かいます。



「左利き」の人は、「右利き」の人に比べると圧倒的に少ないです。



今では、「左利き」というだけでそんなことはないと思いますが、昔は今ほど情報もないですし、地域に一人しかいなかったらその地域の中でいわれのない非難をされることもあったかと思います。



もう一つの理由が、今の社会が大体「右利き」の人用に出来ているからです。



電車の改札にしてもATMのカードを差し込むところにしても大体右側に置かれています。



差別とかではないと思いますが、圧倒的に「右利き」の人主体の社会になっていると思います。



ですが、このことで身体が歪んでしまうこともまた否定できないのです。



それは、「利き手」ばかりを使ってしまうからです



これは、クセというよりも習慣と言った方が正解なのかもしれません。



「右利き」の人は、重い荷物などがあると右手で持ったり、鞄で持つときは左にかけて右手をフリーにしていませんか?



これは、きっと本能的なものだと思いますがそうなることが多いと思います。



これが悪いと言っているのはないんです。



ただ、生まれてからずっとそういう身体の使い方をすると、やはりここでも身体がその生活に合わせた状態を覚えてしまいます。



そうなると、どうなるかというと・・・もちろん身体は歪んでしまいます。



同じところにばかり負担がかかるので、ある意味当然ですよね。



ですので、一日の中で何度かは意識的に利き手以外の手も使うようにしてみましょうICON118



身体の歪みとは全く関係はないのですが、「利き手」は「脳の働き」とも関係があると言われています。



これは、ぼくもはっきりとはわかりませんが、違いがあるようです。



よく「左利き」の人は、天才肌とか言われたりしますが、それも「脳の使い方」が違うという研究結果が出ているからなのでしょうか?



興味のある人は、いちど調べてみてくださいface02




つづく



吉祥整体院  

090-8756-0081
  


  • Posted by 吉祥(きちよし) at 06:00身体の健康