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Posted by 京つう運営事務局 at

2016年07月08日

身体の健康 「腰」

腰 背中 お尻



おはようございます、吉祥ですface02




さて、本当は昨日の「足裏」でこのカテゴリーテーマ終わるはずだったのですが、大事な部位を書き忘れていました。




それが、「腰」です。




「腰」という漢字を見るだけで、大事なところなんだろうなということが一発でわかりますよね。




まず、「腰」の部首は「月」で「にくづき」と呼び、人間の身体を表しています。




そして、つくりの「要」は言わずと知れた「かなめ」ですよね。




ですから、漢字が出来たときから「腰」は「身体の要」であることがわかっていたということになります。





さて、ここから実際に「腰」を見ていきましょう。




腰には、背骨がついていますよね。




腰のところの背骨の部分を「腰椎(ようつい)」と言います。




腰椎は全部で5本あります。




これも、今までの「頸椎」・「胸椎」・「仙骨」と同じように身体を支えてくれていますし、色んな神経が出ています。




「腰椎」から出ている神経は、主に下半身に伸びているものがほとんどです。




また、ラグビーやサッカーなどをしていた人で「ヘルニア」になったことがある人も「腰椎」自体ではなく、その間にある「椎間板」というものが破れることによって起こる疾患です。

※椎間板・・・骨同士がぶつからないようにクッションの役目をしてくれている組織




「ヘルニア」は椎間板があるところならどこでもなる可能性がありますが、より負担の大きい所でなることが多いです。




腰でいえば、「腰椎5番」が一番多いのではないでしょうか?




「臀部」のときもお話しましたように、「腰痛」が慢性化すると原因は腰以外のところも考えられます。




それこそ、「臀部」周りだけでなく股関節・お腹・足も原因を持っていることがあります。




腰が身体の要である理由がここにあるのかもしれませんね。





では、今回で最後になってしまいますが今日もいってみましょうICON64




超簡単 自己整体・・・身体の不調解消法




腰の張りを和らげる



いよいよ最後の自己整体になりましたが、この方法も本当に簡単です。




簡単なのに・・・いつも言っていることなので先に進みましょうかface02




まず姿勢ですが、立った状態で足を肩幅よりも少し閉じた状態にします。




身体を好きに動かして腰が痛い所を探します。

※もともと腰の痛いところがある人は、この工程は省いてください。




そして、痛い所を見つけたら両親指でその場所を押さえます。




ここの親指の押さえ方がポイントです。




もし、腰の右側が痛いとします。

(左側は痛くないとします)




このときも、押さえ方としては、




腰の右側を押さえることはもちろんですが、腰の左側も押さえます。




左側は、背骨を中心にして、腰の右側と対角になる場所を押さえます。




押さえ方は、外から内にすこしえぐるように押さえます。




力加減は、すこ~し痛いかなぁと思う程度です。




さて、この状態が出来上がると、あとはその状態のまま屈伸します。


※親指に入れているちからは絶対に緩めないでそのままにしてください。




すると、その押さえたところに圧が入って指圧されているみたいになります。




何度か屈伸していると痛かった場所が和らいでくるのが親指の感覚でわかります。




その状態がわかったら、1回だけ大きく深呼吸してゆっくり親指を離してください




以上ですが、何となくイメージ出来ましたか?




もし、腰痛でお悩みの方は、この方法で毎日1回するだけでも改善に向かうと思います。




もし、分かりづらいなどありましたら遠慮なくご連絡くださいね。




実際にやってみると本当に簡単です(笑)






腰というのは、立ってても・座っていても身体が起きている限り働いてくれています。




ということは、それだけ負担もかかっているということです。




腰が痛くなると、何をするときでも痛みを感じてから動かなくてはなりません。




そうなる前にすこしでも腰をいたわってあげてくださいねICON118






吉祥整体院  

0743-20-0056


初回整体 60分体験コース ¥3,000(税込)


HP:http://ikoma-seitai.com/wp/


今月からインターネットからも予約が出来るようになりました。

「ネット予約サイト」
  


  • Posted by 吉祥(きちよし) at 11:11身体の健康 部位