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2017年03月08日

「覚えすぎていることも怖い?」

脳 記憶




何やら仰々しいタイトルですが、そんなに難しいことは話しません。




というか、難しいことは話せません(笑)




突然ですが、あなたはテレビなどで「サヴァン症候群」という言葉を聞いたことがありますか?




一般的には、知的障害や発達障害のある人の中に特異な才能を持っている人のことを言うらしいのですが、記憶に関してずば抜けている人がいることでも有名です。




ぼくがテレビで見たことがあるのは、見た景色を写真のように覚えることが出来て、風景画などを書くと、ビルの窓の数まで正確に書かれていました。




その人は、自分が描いた絵で個展を開いて、自立して生活を送っています。




一般的には、障害があると言われた時点で、親はその子の将来の可能性を悲観してしまうことが多いのかもしれません。




何度も言いますが、ぼくはまだ結婚もしていませんし、もちろん子供もいませんから、子供への愛情や子育ての大変さや嬉しさなどの気持ちがわからないのかもしれません。



なのに、こういうことを書いてしまうんですよね。。。




たまに、書き終わってから自己嫌悪になることもあるのですが、ぼくがこういうことを書くことも何か意味があるのかと思いながら書いています。。。




ぼくにはありませんが、たまに母親の胎内にいる時の記憶を持って生まれてくる子供や、生まれ変わる前(前世?)の記憶を持って生まれてくる子供もいるようです。




このように、大多数の人とは違う記憶を持って生まれてくる子供がいることは事実として確かにあるようです。




信じるか信じないかは別ですし、それもどちらが正しいとも言えないのかもしれませんが・・・




そういった子供たちは、どこか普通と違うという目で見られ、誰にも言わないように大人たちから言われ、否定とまではいかなくても、それはいけないことなんだと察してしまうことも少くないと聞きます。




それが、今の世界のあり方なのかもしれませんが、昨日も言ったように、それもまた個性なのではないでしょうか。




だからと言って、言い過ぎたり、やり過ぎるのがいいとも言えませんよ。




ただ、そういうことがあったとしても、それをもっと世間というか周りが理解することが出来るような環境が出来れば、もっと色んなことが自由になるのかなとは思います。




人は、確かに自分と違う・理解出来ないと思ったときに、どうしても距離をとろうとします。




きっと、これは無意識・反射的な行動なのでどうしようもないことなのかもしれません。




そこには、わからないことに対する恐怖などの色んな感情が入り混じっていると思うからです。




そこで、もう少しだけでいいから一人一人が一歩距離を縮めることが出来るようになると、また全然違う環境になってくるのかもしれませんね。




偉そうに言ってますが、残念ながらぼくがそれが出来ているというわけではありません。




だからと言って、そこに価値観を置いて過度に対応したりするのは違うと思っているので、普段通りに接するようにしています。




子供のころからですが、同情などの気持ちでかわいそうとかそういう風には思っていません。




それは、失礼だと考えているからです。




深く考えると、そう思うこと自体が失礼なのですが。。。




記憶の話題からだいぶ話が逸れてきました。




これでいいのかと思ったら、今バカボンのパパがそれでいいのだと言ってくれたので今日はここまで(笑)




つづく


吉祥整体院  

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  • Posted by 吉祥(きちよし) at 11:11イメージの世界