京つう

  キレイ/健康  |  奈良県

新規登録ログインヘルプ


友だち追加

2016年06月25日

身体の健康 「肩」

肩 



おはようございます、吉祥ですface02




今日のテーマは、みなさんにも身近なテーマですねICON118




「肩」はとても可動域が広く、色んな運動が出来るため負担もかかりやすい場所です。

※可動域・・・関節や筋肉などの動く範囲のこと



では、どうして「肩」の可動域が広いのかというと、それは「肩」には色んな関節が集合しているからといえます。




「肩」に関する身体の不調の代表格は、言うまでもなく「肩こり」ですよね。




そのほかにも、「四十肩・五十肩」もお悩みの方が多いと思います。




詳しくは、また後日お話しますが、




「肩こり」に関しては、血流の流れが悪くなって起こります。




「四十肩・五十肩」は、「肩」が固まってしまうことで動かすと痛くなります。




「肩」に関しても、「首」の時と同じようにパソコンやスマホなどの現代的な姿勢が関係しているといえます。




誤解のないようにお話しておきたいのですが、背中が丸まっている状態(猫背)が全面的に悪いとは、ぼくは思っていません。




このことについても、後日お話しますねICON118




今日は、「肩」がどうして疲れやすいのかは、




「よく動くことが出来るのに同じ姿勢でいることが多いから」と覚えてくださいねface02




もちろん、ほかにも理由はありますが、ほとんどの原因はこれだと思います。





超簡単 自己整体・・・身体の不調解消法



首の付け根と肩の境目が痛くて首を後ろに反れないとき



「首」を後ろに反れない時は、どちらかというと「肩」がガチガチに張っている時が多いと思います。




こんな時にも、「首」の時にお伝えしたような「骨打」が有効です。

※「骨打」の説明は、「身体の健康 首」の中で説明していますので、ご覧ください。




どこを「骨打」するのかというと、




「首」を前に倒したときに、背骨の一番上の方(ちょうど首と肩の境目あたり)に大きな骨が出てくるのがわかると思います。




その骨を、軽く叩いて、その骨の周りに振動を与えながら筋肉をゆるめていくイメージをもって行ってください。




そうすると・・・不思議と「首」や「肩」の可動域も改善されて、「首」を後ろにそらすことも出来るようになりますICON64



「骨打」のコツは、




・力任せにやらずに優しく叩く


・やり過ぎない(大体同じ場所を10秒から20秒くらい)


・骨を叩きながら筋肉に振動を与えて筋肉をゆるめるイメージをもつ





この3つですface02




また、「肩」は筋膜にアプローチすると力いっぱい揉まなくても筋肉はゆるんできます。




これも、いままで揉まないと楽にならないと思い込んでいる方は、驚かれるかもしれませんねICON62




もし、「肩こり」がひどいけど揉み返しとかが怖いという方には、筋膜と「手当て」を融合させた施術はピッタリかもしれませんねICON118




ご相談だけでも大丈夫ですので、ぜひ一度ご連絡くださいねICON64







吉祥整体院  

0743-20-0056


初回整体 60分体験コース ¥3,000(税込)


HP:http://ikoma-seitai.com/wp/




  • 同じカテゴリー(身体の健康 部位)の記事画像
    身体の健康 「部位」 まとめ
    身体の健康 「腰」
    身体の健康 「足裏」
    身体の健康 「足首」
    身体の健康 「ひざ」
    身体の健康 「臀部」
    身体の健康 「股関節」
    身体の健康 「骨盤」
    身体の健康 「お腹」
    身体の健康 「手首」
    同じカテゴリー(身体の健康 部位)の記事
     身体の健康 「部位」 まとめ (2016-07-09 11:11)
     身体の健康 「腰」 (2016-07-08 11:11)
     身体の健康 「足裏」 (2016-07-07 11:11)
     身体の健康 「足首」 (2016-07-06 11:11)
     身体の健康 「ひざ」 (2016-07-05 11:11)
     身体の健康 「臀部」 (2016-07-04 11:11)
     身体の健康 「股関節」 (2016-07-03 11:11)
     身体の健康 「骨盤」 (2016-07-02 11:11)
     身体の健康 「お腹」 (2016-07-01 11:11)
     身体の健康 「手首」 (2016-06-30 11:11)

    Posted by 吉祥(きちよし) at 11:11 │身体の健康 部位