「今のあなたを作り出しているモノ」

吉祥(きちよし)

2016年11月26日 11:11







おはようございます、吉祥です





さて、なんかだんだん話がよくわからない方向へ進んできてますね(笑)




大丈夫ですか?




さて、今日は「無意識」は、悪い状態が正常な状態だと思い込んでいるということについてお話していきます。




ぼくのブログで、少し前に「思い込み」について何回かに分けて書いていたのを読んでもらったことはあるでしょうか?




私たちは、「思い込み」によって生きているんですよ~ということを少しご紹介したと思います。




もし、まだ見てないなぁという方は、「生き方を考える」というカテゴリーに分類していつので一度読んでみてください。




今回のお話と関係してくると思います。




では、今日のお話に話を戻しましょう。




ここで、いきなり質問ですが、あなたは身体のどの部分でもいいので「しんどい」・「痛い」・「コリがつらい」などありますか?




ぼくの経験上多いのは、「肩こり」・「腰痛」・「足のむくみ」・「頭痛」などが多いように感じます。




では、引き続いて質問します。




あなたは、その状態になった時に、すぐに病院などに行きましたか?
それとも、我慢することがつらくなるまで我慢してから行きましたか?
あるいは、今まだ我慢の途中ですか?




だいたい、まず我慢しますよね(笑)




その痛みなどの状態にもよりますが、まず我慢して、その状態がなくなるかどうかによってその後の行動が変わるかと思います。




ここなんです。。。




実は、以前に書いた「習慣化」のところでも同じことを書いています。




今回のブログでは、「無意識」の影響という観点からお話を進めてきました。




結論としては、同じような結論になってきます。




つまり、「悪い状態が正常な状態だと思い込んでいる」という結論は同じです。




今回は、もう少し深く説明しています。




なぜそうなるのかというと、実は「思い込むこと」で自分を守っているということが今回のブログでちょっとだけでも理解してもらえたかなと思います。




イメージしてみてください。。。




もし、あなたが違和感の感じている状態がずっと続いているとしたら・・・




日常生活をおくっているなかで、とても不便ではありませんか?




もし、あなたが「腰痛」だったとします。




何をするときにも腰が痛かったら・・・何もできなくなってしまいますよね。




だから、もう本当にこれ以上悪くなったら危ないと判断するところまで、身体は今の状態が正常だと思いこもうとします。




何度も書きますが、そうしないと日常生活が快適ではないにしてもそれなりに過ごせなくなるからです。




やっとここまで、話が進みました




では、どうして「せっかくよくなったと思ったら身体はどうしてすぐに悪い状態に戻ってしまうのか?」ということにも説明が出来そうですね




つづく


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